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乾燥は”土台”から見直す秋冬肌。日本メディカルシステムビューティーアドバイザーに聞く、50代からのスキンケア対談

肌の乾燥や小ジワが気になる秋冬。いつもより美容液やクリームを「多めに」塗っている方も多いのでは…?

筆者もその一人。気がついたら美容液もクリームも最近減りが早い…。

けれど、ふと疑問に思ったのです。

「これって、本当に効果的なケアになっているのだろうか?」と。

そこで今回は、日本メディカルシステムのビューティーアドバイザーの方(以下、BA)に、秋冬の乾燥・小ジワ対策について詳しくお話を伺いました。

“たっぷり塗る”は正解?―量と効果の関係

ライター

乾燥が気になると、つい量を増やしてしまうんですが、これって効果あるんでしょうか?

とてもよくいただくご質問です!

実は、塗る量を増やすことと保湿効果は、必ずしも比例するわけではありません。

適量以上を重ねても、肌が吸収しきれない分は表面に残ってしまい、べたつきの原因になったり、後から使うアイテムの浸透を妨げてしまったりすることもあるんです。

ライター

そうなんですね…。てっきり「多ければ多いほど安心」だと思っていました。

お気持ちはよくわかります。でも大切なのは量よりも「適量を、正しい手順で、肌にしっかりなじませること」。

パッケージに記載されている使用量を目安に、まずは正しい量から見直してみることをおすすめします。

なぜ秋冬に肌トラブルが増えるのか

ライター

そもそも、秋になると肌の調子が変わる気がするのですが、実際どうなんでしょう?

季節による変化は確かにあります。気温や湿度が下がる秋冬は、皮脂の分泌量が減り、空気中の水分も少なくなるため、肌の水分が奪われやすくなります。

さらに寒暖差も肌にとってはストレスになり、バリア機能が乱れやすい時期でもあるんです。

ライター

夏は皮脂が気になっていたのに、急に乾燥が気になり始めるのはそのせいなんですね。

そうです。季節の変わり目は、スキンケアの内容や量を見直すタイミングとしてもおすすめですね。

50代以降、肌に何が起きているのか

ライター

同じ乾燥でも、年代によって違いはありますか?

はい、大きく関係してきます。年齢を重ねると、肌のバリア機能や皮脂量が低下しやすくなり、うるおいを保つ働きを持つセラミドなどの成分も減少していきます。

その結果、若い頃と同じスキンケアをしていても、以前より乾燥を感じやすくなったり、小ジワが気になりやすくなったりするんです。

ライター

年齢によって、肌が”うるおいを保つ力”そのものが変わってくるということですね。

その通りです。だからこそ、50代からのスキンケアは「量を増やす」のではなく、「肌に合ったケアを見直す」という視点が重要になってきます。

今日から変えられる秋冬ケアのポイント

ライター

量以外に、具体的に何を変えればいいですか?

まず見直していただきたいのが、洗顔と保湿の「仕方」です。

洗顔は汚れをしっかり落としつつ、必要なうるおいまで奪わないことが大切。

保湿は、重ねづけの回数よりも、ご自身の肌悩みに合ったアイテムを選ぶ「質」を意識していただきたいですね。

あわせて、紫外線対策や室内の湿度管理も、秋冬こそ見落とされがちなポイントです。

洗顔のおすすめ

PLEMAgeフェイスクリアフォーム

洗顔は肌ケアの土台となる工程です。汚れをきちんと落としながら、洗い上がりのつっぱり感を抑えられるものを選ぶと、その後の保湿ケアも受け止めやすい肌に整います。

保湿のおすすめ

AgainNo20Premiumボリュームローション/AgainNo20Premiumボリュームクリーム

洗顔の後は、ローションでうるおいを補い、クリームでそのうるおいを閉じ込めるという流れを意識してみてください。

年齢を重ねた肌にハリ・ボリューム感を与えたい方に向けたラインです。

よくある間違い・やりがちなNG習慣

ライター

量を増やしてしまう以外にも、実はやってしまいがちなNG習慣ってありますか?

いくつかありますね。例えば、忙しいときについ使ってしまう「拭き取りタイプのシート」。手軽な反面、肌をこすってしまいやすく、乾燥している肌には刺激になることがあります。

また、熱いお湯での洗顔も、必要な皮脂まで洗い流してしまい、乾燥を進めてしまう原因になりやすいんです。

ライター

どちらも、まさにやってしまいがちな習慣です…。

ですよね…。ぬるま湯での洗顔や、肌をこすらず優しく扱うことを、ぜひ意識してみてください。

気になる乾燥小ジワはどうすべき?

ライター

乾燥だけでなく、小ジワも気になるのですが、これって防げるものなんでしょうか?

秋冬に目立ちやすい小ジワの多くは、乾燥によって肌表面にできる「ちりめんジワ」と呼ばれるものです。

うるおいが不足することで肌表面のキメが乱れ、細かい線として見えてしまう状態ですね。

この段階でしっかり保湿ケアを行えば、目立たせないようにケアすることができます。

逆に、乾燥を放置してしまうと、より定着したシワにつながる可能性もあるため、早めの対策が大切です。

小ジワが気になる方へのおすすめ

DeepTarget薬用リンクルホワイトニングローション/DeepTarget薬用リンクルホワイトニングミルキークリーム

顔だけでなく、首まわりのシワが気になる方にも使っていただきやすいアイテムです。ローションとミルキークリームで、うるおいを重ねてケアしていきます。

DeepTarget薬用リンクルスポットクリーム

ほうれい線や目もと、額の深いシワなど、気になる部分に集中してケアしたいときにおすすめです。全体のケアに加えて、部分的に気になる箇所へのプラスアルファとして取り入れていただけます。

※仕上がり、効果・効能には個人差があります

おわりに

今日お伝えしたいことをひとつだけ挙げるとすれば、「量より、肌に合った質を見極めることから始めてほしい」ということです。

多く塗ることに頑張るのではなく、まずは今の肌に必要なケアを見直すことから始めてみてください。

ライター

今回のお話を伺って、「たくさん塗れば安心」という思い込みを見直すきっかけになりました。
土台となる洗顔・保湿の仕方から、この秋冬は少し見直してみようと思います。

貴重なお話をありがとうございました。

今回ご紹介した商品

PLEM Age <br>フェイスクリアフォーム

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AgainNo20 Premium <br>ボリューム ローション

AgainNo20 Premium <br>ボリューム ローション

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AgainNo20 Premium <br>ボリューム クリーム

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DeepTarget 薬用リンクル <br>ホワイトニング <br>ローション

DeepTarget 薬用リンクル <br>ホワイトニング <br>ローション

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DeepTarget 薬用リンクル <br>ホワイトニング <br>ミルキークリーム

DeepTarget 薬用リンクル <br>ホワイトニング <br>ミルキークリーム

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DeepTarget 薬用リンクル <br>スポットクリーム

DeepTarget 薬用リンクル <br>スポットクリーム

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