「せっかくのメイクが、夕方には…」秋冬の乾燥くずれを防ぐ、下地×ファンデの正しい選び方
乾燥シーズン到来。あなたのメイク崩れ、原因は下地かも?
朝はきれいに仕上がっていたはずなのに、夕方になると鏡を見てがっかり…。
「小鼻や頬まわりが粉っぽく浮いている」
「ほうれい線にファンデがたまってヨレている」
「肌全体がなんとなくくすんで見える」

秋冬にありがちなこのメイク崩れ。
実は、ファンデーションよりも先に「下地」に原因があることをご存知ですか?
今回は、崩れにくい艶肌をつくるための、下地とファンデーションの正しい役割分担についてご紹介します。
念入りな保湿だけでは足りない!多くの人が見落としがちなある“工程”とは?
「スキンケアはしっかりしているのに、どうしてもメイクが崩れる」という方は少なくありません。
秋冬は空気が乾燥することで、肌の水分と皮脂のバランスが崩れやすくなる季節。
肌表面がカサついたり、キメが乱れたりすると、そこにファンデーションがのったときに毛穴やシワの溝に溜まりやすくなり、粉浮きやヨレとして目立ってしまいます。

つまり、いくら念入りにスキンケアをしていても、その上にそのままファンデーションをのせてしまうと、乾燥で乱れた肌表面の凹凸をそのまま拾ってしまうということ。
見落とされがちなのが、「スキンケアとメイクの間」の工程。
ここでひと手間加えるかどうかが、夕方の仕上がりを大きく左右します。
崩れにくい肌は”補正”と”仕上げ”のかけ算で作られる
崩れにくい艶肌をつくる基本は、「補正(下地)→仕上げ(ファンデーション)」という王道の2ステップ。それぞれの役割を正しく理解することが、遠回りに見えて実は一番の近道です。

下地とファンデーション、それぞれに違う役目があることを意識するだけで、メイクの持ちは大きく変わってきます。
「艶肌」は土台から!M5Fusionシリーズで作る基本のメイク2ステップ
Step1:毛穴・キメを整え、なめらかな素肌に補正する
使用アイテム:M5Fusionタイムロックプライマー[メークアップベース]

みずみずしいジェルが肌の上でなめらかに広がり、毛穴やキメ、質感を整えてなめらかな素肌感に補正します。ほうれい線や小ジワもしっかりカバーしながら、崩れにくい土台をサポート。
ヒアルロン酸Na・ナイアシンアミド・ビタミンC誘導体など、うるおいを守る美容成分を配合しているのもポイントです。SPF30PA+++で紫外線対策も同時に行えるため、これ1本で肌を整えながら守ることができます。
| ●美肌テクニック 気になる毛穴やキメの粗さは、指の腹で「の」の字を描くようになじませると、より均一な質感に整いやすくなります。 |
Step2:艶で仕上げる
使用アイテム:M5Fusionフェイスフィットクッションファンデ

X-FINE超微細粉体技術により、つけたての美しさが長時間続くようサポート(※当社調べ、最長72時間)。SPF40PA++で日中のUVケアも兼ね備えています。
マイクロバイオーム成分や、オタネニンジン・ロクジョウ・タチジャコウソウといった漢方由来成分を配合し、うるおいながらの艶肌を演出。4色展開なので、艶を重視したい方は肌色に近すぎない一段階明るめのカラーを選ぶのがポイントです。
| ●美肌テクニック パフは滑らせず、肌に対して垂直にポンポンとスタンプを押すように重ねると、崩れにくい仕上がりになります。 |
今年の秋冬は、崩れを気にせず過ごせる肌へ
「下地で整えて、ファンデーションで艶を閉じ込める」——このシンプルな2ステップを意識するだけで、夕方の粉浮きやヨレの印象は大きく変わります。
本格的な乾燥シーズンに入る前に、一度メイクの仕方を見直してみませんか。土台から整えることが、1日中崩れにくい艶肌への近道です。
今回ご紹介した商品

![M5 Fusion <br>タイムロックプライマー<br>[メークアップベース]](/media/wp-content/uploads/2026/10/image-2.png)
